鰺ヶ沢の水田を肌で感じる

あじがく3日目。

今日は、お昼に2組目となる聖学院大学の学生が鰺ヶ沢に到着しました。

法政の2人も合流して向かったのは、建石地区の農業生産法人、白神アグリサービスの作っている田んぼ。

白神アグリサービスには、今、東京から水田オーナーの方たちがいらしていて、今日は田んぼ体験プログラムの一環として「泥レス」(泥+プロレス)大会が開催されるのです。

そこで、学生3人も参加させてもらい、全身で田んぼの土に触れることに…。

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綱引きしたり(右の2人と、左のチームの青いTシャツを着ているのが学生です)

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相撲をとったり。

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最終的にはみんな全身泥んこになっていました。

 

明日からこの3人は、白神アグリサービスで農業体験です。

都市の人を巻き込んで、農業に付加価値を付けるとともに、都市の人を農業の生産現場でもてなしている白神アグリサービスの取り組み。学生たちはどんなふうに吸収するでしょうか?

 

 

byコーディネーター柴田

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